全国連盟の概要
1.経過
- 昭和39年(1964年)9月28日
- 全国市町村職員年金者連盟設立
- 平成21年(2009年)8月3日
- 一般社団法人全国市町村職員年金者連盟設立
2.設立目的
年金受給権者等の生活の安定と高齢者の福祉の向上に資するとともに、会員相互の親睦、研鑽を図り、その知性と経験を活用して、地域社会の福祉の増進及び文化国家の建設に寄与することを目的とする。
3.組織
全国市町村職員年金者連盟は、各都道府県に結成された市町村の職員であった年金受給権者等が加入する年金者連盟(単位連盟)で組織する。
4.事業
- 経済情勢に即応する年金制度の確立を期するため必要な事項
- 高齢者の医療制度及び年金受給権者等に係る税制改革等の確立を期するため必要な事項
- 単位連盟及び年金受給権者等の相互親睦、研鑽を図るための必要な事項
- 年金受給権者等の福利厚生を図るための必要な事項
- この法人及び単位連盟の発展のため功績のあった者の表彰
- その他目的を達成するために必要な事項
5.加入状況
- 社員数 48人(各単位連盟会長)
- 会員数 約27万人(令和6年10月末現在)